「山王自治会」にみる地域おこし

財政難の過疎地域が太陽光発電所で復活!

山王地区は、兵庫県丹波市、過疎と高齢化がすすむ典型的な日本の田舎町。そんな地域の山王自治会が、2012年竹田川沿いの土地 (約700平方メートル) に216枚の太陽光パネルを設置、小規模太陽光発電事業に挑みました。投資を不安視する声もありましたが、2年目には年間180万円の収益を見込み、自治会費は無料、地区の集会所には大型エアコン2台を設置できるほどに。メディアでも数多く取り上げられ、同様の問題を抱える日本中の地方自治体から連日多くの見学者が殺到しています。「山王地区の夢と希望です」と、自治会世話役の細田さん。

 兵庫県丹波市、山王地区は、住民の半数が60歳以上の高齢者、人口の減少の一途をたどる過疎の村。公民館や農業用倉庫の維持費など運営費が残された11軒の住民の肩に重くのしかかっていました。

 当時、財政難の山王自治会の打開策として浮上したのが、自治会所有の土地の一部を国に売却、その資金を利用して自治会所有の川沿いの空き地に太陽光発電所をつくりその売電によって収入を得るという案。

 しかし、あまりに高額な設置費用のため、反対の声が相次いでやまない。

 そこでアルバテックに話がもちこまれ、見積を提示すると、これまでの見積とは明らかな差が。しかも当時では珍しい各種保証が整った契約内容であったため、自治会内の不安が解消、発電所開始に乗り出すことに・・・

 この日本初の自治会が運営する発電所は、数多くのメディアに取り上げられ、各地の行政や自治会、種々の団体の視察や相談が相次いでいます。

基礎データ

地域:兵庫県春日町
施主:山王自治会(高齢者だけで構成)
土地:川沿いの空き地(自治会所有)約700㎡
モジュール :ネクスパワー 250w
モジュール枚数:168枚
最大出力:42kw
方位・角度:南・20度
予測年間発電量:44,226kw
売電契約内容:42円/kWh 20年間
(20年後も別途売電契約締結予定)

設置費用:1,690万円
年間予測収入:約180万円

多くのメディアに取り上げられました。

●ロイター通信 2012年11月20日放送
●モーニングバード テレビ朝日 2012年5月10日放送
●ぽじポジたまご KBS京都 2012年3月5日放送
●サキドリ NHK 2012年5月27日放送
●ニュースバード TBS 2012年4月11日放送
●ひるおび TBS 2012年7月3日放送
●未来ジパング テレビ東京 2012年10月15日放送
など他、テレビ取材7件、ラジオ取材2件、
新聞・雑誌取材16件

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